「ロイヤルプレジデント」という言葉が、昨日ふっと降りてきた。
その響きに向き合ってみたとき、
私の中に浮かんだのはただ一つ——
「高貴さ」「気品のある生き方」 だった。
いまの時代、どうしても下品なマーケティングが増えている。
感情を過度にあおり、不安を掘り起こし、
「この商品だけ」「この手法だけ」と囲い込むような売り方。
形ある商品なら、まだ理解できる。
けれど無形商材——コンサル、占い、コーチング、コンテンツビジネス——は、
評価の幅があまりにも広い。
素晴らしい価値もあれば、
誤解を生みやすいものもある。
結果として、業界全体が「怪しい」「だまされた」という声に引きずられやすい。
多くの人は悪意などなく、
「必要だ」と信じて仕事にしている。
それでも、ニーズの不一致や説明不足で関係が乱れる。
そこで私の中に立ち上がった軸が、
ロイヤルプレジデント という在り方だった。
個人ビジネスであれ法人であれ、
これからは“高貴さ”を伴わなければ生き残れないと思う。
違法でなければいい、では足りない。
倫理が歪めば、気品は育たない。
高貴さの象徴である皇族の姿を思う。
他者を否定しない。
誰かを落として自分を上げない。
もっと高い次元で、静かに人の太陽であろうとしている。
血筋だけでなく、
日々の自己の律し方があってこその存在なのだろう。
だから問いかけたい。
あなたの中に、高貴さはあるだろうか。
売れるかどうか、ブランディングが上手いかどうか——
それは誰もが考える。
けれどそこに“気品”はあるだろうか。
これは私自身への問いでもある。
課題に気づけただけ、まだ前に進める。
そう思って、今朝この文章を書いている。

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