「朝から心に栄養を──倫理法人会という新しい扉」
朝から心に栄養を。
体に栄養を。
そう意識し始めてから、
私の自炊率はゆっくりと上がってきました。
ご飯を炊く匂い、コーヒーの湯気、
卵焼きのじゅうじゅうという音。
それらが一日のはじまりを整えてくれる。
そして最近、
“心にも栄養を与える場所”として
倫理法人会という経営者団体に入会しました。
これまでの私は、
どちらかといえば夜の時間に重心を置く生活でした。
交流も仕事も、宴も学びも夜が中心。
でも気づけば、朝という黄金の時間を
ほとんど使えていなかった。
だからこそ、
朝に濃度を持たせたいと思ったのです。
今朝は4時起き。
ご飯を炊き、コーヒーを飲み、
軽く卵焼きを焼いて、鮭とブロッコリー、
大根の漬物を詰めて弁当をつくる。
その小さな所作ひとつひとつが、
自分を立て直す儀式のようでした。
5時40分に家を出て金山へ。
6時半からのモーニングセミナー。
そこで短い自己紹介スピーチの機会をいただきました。
伝えたのは二つだけ。
「私のモットー」と「この法人会で得たいこと」であり、
以下の二つを自己紹介組み込んで話しました。
「人は誰もが何かしらの天才である」
「朝から心に栄養を」
たった1分。
でも、私らしい言葉を置けた気がします。
あとで「感銘を受けた」と声をかけていただき、
ここに来てよかったと思えました。
マルシェの自由な空気も大好きです。
けれど経営者団体にはまた別の可能性がある。
売上がどうこう以前に、
“生き方のリズム”が変わる予感がします。
スピリチュアルな言葉は、
ときに特権階級のように誤解されやすい。
だからこそ私は、
分かりやすい言葉へ翻訳する力を磨きたい。
名古屋市南区倫理法人会は毎週金曜の朝。
しばらくはこの生活で、
心身の健康濃度を高めていきます。
新しい根っこが、
どんな枝葉を伸ばすのか。
静かに楽しみです。

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