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2/4下品な時代に、あえて高貴に生きる

「ロイヤルプレジデント」という言葉が、昨日ふっと降りてきた。

その響きに向き合ってみたとき、
私の中に浮かんだのはただ一つ——
「高貴さ」「気品のある生き方」 だった。

いまの時代、どうしても下品なマーケティングが増えている。
感情を過度にあおり、不安を掘り起こし、
「この商品だけ」「この手法だけ」と囲い込むような売り方。

形ある商品なら、まだ理解できる。
けれど無形商材——コンサル、占い、コーチング、コンテンツビジネス——は、
評価の幅があまりにも広い。

素晴らしい価値もあれば、
誤解を生みやすいものもある。
結果として、業界全体が「怪しい」「だまされた」という声に引きずられやすい。

多くの人は悪意などなく、
「必要だ」と信じて仕事にしている。
それでも、ニーズの不一致や説明不足で関係が乱れる。

そこで私の中に立ち上がった軸が、
ロイヤルプレジデント という在り方だった。

個人ビジネスであれ法人であれ、
これからは“高貴さ”を伴わなければ生き残れないと思う。

違法でなければいい、では足りない。
倫理が歪めば、気品は育たない。

高貴さの象徴である皇族の姿を思う。
他者を否定しない。
誰かを落として自分を上げない。
もっと高い次元で、静かに人の太陽であろうとしている。

血筋だけでなく、
日々の自己の律し方があってこその存在なのだろう。

だから問いかけたい。

あなたの中に、高貴さはあるだろうか。

売れるかどうか、ブランディングが上手いかどうか——
それは誰もが考える。
けれどそこに“気品”はあるだろうか。

これは私自身への問いでもある。
課題に気づけただけ、まだ前に進める。
そう思って、今朝この文章を書いている。

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