2026年2月– date –
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内側探求
次元上昇は、上へ行くことではなかった
■ 次元上昇とは「上に行くこと」ではなかった 「次元上昇」という言葉を聞くと、どこか別の世界へ移動することのように思われがちです。 意識が高くなるとか、波動が上がるとか、人間が変わっていくことのように語られることも多い。 けれど、あるときふと... -
内側探求
『未来に背を向け、過去へ歩くという生き方』
最近、不思議な感覚が続いている。未来が、遠ざかっていく。 まるで――未来側から静かに扉を閉められたように。 私たちはいつも「未来へ向かえ」と教えられてきた。夢、目標、成功、成長。 けれど今、私の内側では逆向きの声が響いている。 未来へ行くので... -
内側探求
目的偽装――やさしい顔をした暴力
目的偽装という静かな暴力 人は、言葉を信じて生きている。「会いたい」と言われれば会いに行き、「相談したい」と言われれば耳を傾ける。 それは人が素直だからではなく、世界を信じたいからだ。 けれど、その入口が最初から別の目的にすり替えられていた... -
内側探求
「人は誰もが天才」から始める自己紹介スピーチ
「朝から心に栄養を──倫理法人会という新しい扉」 朝から心に栄養を。体に栄養を。 そう意識し始めてから、私の自炊率はゆっくりと上がってきました。ご飯を炊く匂い、コーヒーの湯気、卵焼きのじゅうじゅうという音。それらが一日のはじまりを整えてくれ... -
内側探求
2/4下品な時代に、あえて高貴に生きる
「ロイヤルプレジデント」という言葉が、昨日ふっと降りてきた。 その響きに向き合ってみたとき、私の中に浮かんだのはただ一つ——「高貴さ」「気品のある生き方」 だった。 いまの時代、どうしても下品なマーケティングが増えている。感情を過度にあおり、... -
内側探求
2/3節分朝に 「受け取った言葉、ロイヤルプレジデント」
『ロイヤルプレジデントという言葉と向き合う朝』 眠っているあいだに浮かんできた言葉を、目覚めてから何度も反芻している。その意味と、これから向かう先をたしかめるように。 その言葉は――「ロイヤルプレジデント」。 ロイヤルは、王の、高貴な、堂々と... -
神社参拝
【旧暦肌へ届け】 伊勢に朝から自炊弁当作り詣でる、朔日参りは独占する御垣内
2/1に到達し 私の未来はきっとこの日から始まる ってことで 朔日参りとして伊勢神宮を目指す この日は8時に起き朝ご飯を準備して ご飯、味噌汁、卵焼き、納豆などを食す 卵焼きは弁当用に卵一つ分 ほどよい大きさ 弁当を準備してわざわざ伊勢を目指すこと...
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